ウサギの行動と感情表現、鳴き声


後ろ足で地面をたたく

力づよく地面をたたくため「タン、タン」と音がします。
これは怒っている時や相手を警戒しているときで音をならして
相手を威嚇しているのです。


後ろ足でたって遠くを見渡す

気になるものがあったり、敵がいないか警戒している時の行動です。


細目になる

仮眠状態ですが、敵がくるとすぐ逃げられるよう音に敏感です。


他のウサギに頭から馬乗りになる

上下逆の交尾のようですが、これは上に乗っているほうが下のウサギを
征服している上下関係のあらわれです。

たまに噛みついたりもしているので無茶しないように注意してあげてください。


壁や木に噛みつく

歯がのびすぎてかゆいのかもしれません。
ウサギ用のかじり木などを買っておいてあげるといいでしょう。


毛布や布団をひっかく

穴を掘る習性のあらわれです。
そういうウサギは外に長時間出しておくとほんとに穴を掘ります。


ブーブーという鳴き声で鳴く

機嫌が悪い時です。
無理やり抱っこしたり耳を触ったり嫌なことをされたのかもしれません。


足を伸ばして寝る

リラックスしている証拠です。
真横に体を倒すようにゴロン、と寝る時もあります。