ウサギを飼うための豆知識、水、寂しいと死ぬとは


寂しいと死んでしまう?


ウサギは寂しいと死んでしまうとい噂を聞いた事がある人も多いようですが、
これはただの迷信でそのようなことはありません。

寂しくないようにもう2羽以上飼うという人もいますが、同じカゴで飼う場合
ケンカをしたり片方がいじめられたりといった問題や雄雌なら赤ちゃんが
生まれたりと考えないといけないことが多くなりますので注意が必要です。

ウサギの多頭飼いはどの組合せもうまくいきにくいためおすすめできません。
特に元々一羽だけ飼っていたけれど、「寂しいんじゃないか」などの理由で
後から別のウサギを飼うというのは最悪で、元々いたウサギは自分の縄張りに
知らないウサギが入ってきた、ということでかなりのストレスになりますし、
ケンカなどをしてどちらのウサギも不幸になってしまうので絶対やめましょう。


ウサギは籠の中が安全で好き?


懐かないから安全だからとずっと籠の中に閉じ込めておくのはかわいそうな事です。

特に遊び盛りの子供の頃は外に出してあげると喜んで部屋を探検します。
もちろん線をかまないように、襖をやぶらないようになどといった注意は必要ですが、
それはウサギを飼う上では最低限気をつけるべきことでそれが嫌だからと閉じ込めたり
叩いてしつけたりという事をする人は飼うべきではないでしょう。


水をあげても飲まないのは病気?


ペレットといういわゆるラビットフードは乾燥しているため食べるとウサギは喉が
乾きますが、新鮮な野菜を食べさせていると野菜から水分がとれるため
まったく水を飲まなくなることもあります。


階段から落ちて歯が折れちゃった、差し歯しないとだめ?


ウサギの歯は折れてもなんどでも再生します。

ただ折れ方によっては口に歯が刺さっている事もあるのでよく確認してあげて
必要なら獣医につれていってあげましょう。