ウサギは暑さ、寒さに弱いのか、暑さ対策


幼児期は寒さに弱い

生まれたばかりのまだ毛が生えていない状態では寒さに弱く、
寒いとすぐに死んでしまいます。

もちろんペットショップで売っている大きさならもう心配はない
ですが、もしご自分の家で出産を予定されているなら寒さには
十分気を使ってあげてください。


成長すると暑さに弱い

成長したウサギは他の動物と同様毛の生え換えを行い暑さ対策を
しますが、それでも真夏の暑さにはたえられず夏バテになって
元気がなくなることもあります。

夏はなるべく籠を外に出さないで上げてください。
夏は毛がよく抜けるから家に入れたくないという人がいますが、自分が
真夏にずっと外に出されていたら耐えられますか?

毛が全身に生えているウサギは服を着込んだよりも厚いのです。

ウサギだってクーラーの聞いた部屋にいれてあげるとすずしくて元気を
取り戻します。

日が落ちてすずしくなれば外に出しても大丈夫でしょう。
ただ朝方には絶対日の当たらない場所においてあげてください。

また夏場は絶対水を切らさないようにするとともに、頻繁に水を変えて
冷たいお水を飲ませてあげてください。

暑い日にぬるま湯なんて飲みたくないですよね


対策

夏場はとにかく頻繁にきれいな水に変えてあげるのと、出かけるときは
クーラーをかけてあげることです。

うさぎは毛で調節できるとはいえ、人間が服を着替えるようにすぐ順応
できるわけではありませんので、クーラーのきかせすぎも注意して
ください。

また、真夏と真冬は外にカゴを出したままにするのもやめてください。
それ以外のときでも直射日光が当たるところは避けてあげてください。

真冬と真夏は毛が抜けるから室内に入れたくない、という人は
ペットショップのウサギ用クシでグルーミングしてあげるか、
ペットショップやウサギ専門店のようなところでグルーミングやカットを
してくれないか相談してみてください。